昭和33年、地元教育関係者の熱心な要請に応え開校した本校は、全日制普通科の進学校として、「社会に役立つ人材の育成」を目指し、日夜努力して参りました。お陰をもちまして、この間、着実に成果を上げ、「北九州に九国あり」と評価されるに至りました。
学校のある橘が丘は、北九州の西半分を遠望する高台にあり、抜群の自然環境を誇り、本校はここに、生徒と教師が一丸となった教育活動を実践しております。
学園創立50周年事業の一環として始まった整備事業も、大学の八幡駅前新築移転に続いて、高校校舎の新築工事も平成13年4月に完了いたしました。新校舎は、県下でも抜群の施設・設備を備え、生徒たちは恵まれた教育環境の中で勉学やクラブ活動に専念しております。
しかし、本校の魅力は何といっても、個性ある教師集団による手厚い指導です。その結果としての進学実績や様々なクラブの活躍等、このホームページを通じて、本校の魅力の一端に触れていただければ幸いです。
九州国際大学付属高等学校 校長 伊東正和